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zoom RSS 岡村さん、お見合いからデートへ。飯野千寿さん.1

<<   作成日時 : 2012/01/04 22:25   >>

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10月28日
 「大人気!餃子の大将で全国一斉値切り交渉」で、餃子半額、三日間を成立させ、その後、「わたくし、ドロンします」ということで、岡村さんが、エステシャンの飯野さんと、池袋・水族館デートで、タクシーで出発。「お会いしてだいぶ立ちますから、だいぶドキドキしますけどね」と言っていた。
 大工原さんとは最初のデートで正面をすれ違ったのも気付かなかったが、飯野さんではその後ろ姿に声をかけた。飯野さんがびっくりするほど。

 「ちっょとやせたんと違います?」と声をかけたが、これから岡村さんとの付き合いが始まると思って、ダイエットしたのではないか? 女心である。「3キロ痩せました」と言っていた。

11月4日

 「岡村家自体は誰でもいいから、はよもらってくれる人がいればいいけどな」と言っているが、自分が早く結婚したいのではないのか? 結婚の予定日は来年の6月である。

 デート終わりからの合流で岡村さんが開口一番「いやぁー、かわいかった」。
 待ち合わせは、「遠目からでもすぐ分かった」と言っていた。

 行く前のタクシーの中では、「凝った感じにせずに、ごくごく普通のデートが、いいんじゃないかなと思うんですけど」と言っていた。
 飯野さんも「ドキドキ、ワクワク、って感じですね」と言っていた。

 池袋の雑踏の中を、色々な話をしていたが、特にテレビ収録から期間が空いたらしく、そのことを気にしていたようだ。

サンシャイン水族館
 入場料で、どっちが出すかで少しだけもめる。
 飯野さんは「青が癒される」と言っていた。
 そして飯野さんが「あそこに行きたいです。おみやげコーナー」と誘ったそうだ。
 そこで、日付の付いた初デート記念となるイルカの形をした小物・366daysを買った。
 また、サングラス売り場で、お互いにサングラスをかけ楽しむ。

絶景レストラン゛本格的中華
 ビールが苦くて飲めない飯野さん。酒飲みの女性よりは、結婚相手としては飲めない女性の方が家庭向きだろう。

男性の一番の条件
 「好かれたい。お前を大事にするぞ、という気持ち(があること)。そういう気持ちが一番うれしいですね」

岡村さんが何をしてもらいたいか?
 「マッサージとかは、ちょっとしてもらいたいですけどね」

旦那さんをサポートするだけで、自分の満足になります?
 「必要とされているんだ、ということが分かるので、そしたらその方のために、ときにはダメだよ、というときあるとは思うんですけど、その人のために頑張れる、というのがあるから頑張れる。やっぱり、支えながら自分もやりたいこともやって、子供ができたら子供との時間を過ごす、というのが理想ですかね」

展望台で夢のカップルシート
 「(プリクラ)これやりたいです」――これで「くっつかなきゃ、撮られなもの」とカップルになったことを強調したが、ここでプリクラを見て驚いた。飯野さんが、岡村さんよりも低く映っているのだ。そういえば、どの写真も、飯野さんは岡村さんよりも低く写っていた。
 そして飯野さんからのプレゼントは、「今日のお礼に」手作りの癒しの(グリーンの)ブリザーブド・フラワー(フラワーデザイナーの資格を持っている)。「岡村さんに見てもらって、癒される、と思ってほしかったかったので」
 
 PM3:00〜8:30という5時間30分のデートだったが、9時前に別れるのは下心がなくスマートだ。

 飯野さんは「お会いしたいです。マッサージもしたいですし、たこ焼きパーティーもしたいですし」。
 岡村さんは「嫌われたところはないと思うのよ。お互いそこにいることが当たり前。続ける。続かしてほしい」。

 次回は飯野さんの自宅でデート。


11月11日
2回目真剣デート
飯野さんの自宅でたこ焼きデート


 デート前日は、「和気あいあい、一緒に作って、おいしく食べれたら、すごく幸せなことが出来るんじゃないかなって思います」と言っていた。

 岡村さんは「飯野さんの家にはないから」たこ焼きの鉄板を買って行ったそうな。
 41歳にして女性の自宅に行くのは人生初。

待ち合わせ歩きながら
 「男性が入ったことがないので、父しか入ったことはないので、(ちっょと怖いでしょう?)なので本当に悩んで、岡村さんが行きたいといったので決めたんですね。(たこ焼きを)作ってあげたいって行ってくれた気持ちが嬉しかったので。家でたこ焼きって、うれしいです」

 そして二人は食材を求めてデパートへ。

デパートの食料品店で
 飯野さんは、すごくテキパキとしている。カートを引き出して、「岡村さん、荷物ここにあれしますか」、「私、持ってます」とカートを押していく。ゲストたちからは男性が押して女性が選ぶものだとブーイング。
 「タコ向こうみたいです」、「こっちの方が安い」、「(たこ焼き粉)ありました」、「天かすはここにはなさそうです」とか、終始、岡村さんをリードしていた。

 「これって普通、男の人が押すの?」とカートを押してみる。
 それを見て「カッコイイ(笑い)」と手を叩く。
 「カッコよくないちゃう? こんな女の人が押してはるから」と辺りを見回す。
 「私が押します。私が押します」と替わってカートを押し出す。

 岡村さんは、本当に周囲を意識しすぎる。周囲を気にするのは、有名人であるからだろうか? しかし、周囲を気にすれば、飯野さんが気遣うので、どうしても自然な言動にはならない。

 「キムチサラダ作っていいですか? 辛いの好き?」と聞いている。

 そして揚げ玉も飯野さんが見付けて駆け寄って取った。すべての食材を買い終えて「OKです」と言ったのも飯野さんで、岡村さんに気を遣いながらの現場監督のようだ。

 そしてデパートから出てきて女性に荷物を持たせていることでもゲストからブーイング。
 VTRでは「重い? だいじょうぶ?」、「ぜんぜん、だいじょうぶです。余裕です」と言っている。

 「岡村さんが女性の家に来てたこ焼きを作る、っていうことは、今までにあったんですか?」
 「ないない」
 「始めて?(嬉しそうに)」
 「女の人の家で、料理? 一回もない」

飯野さんのマンション
 岡村さん曰く「オシャレや」、「凄い」マンションのよう。
 そして「いいの、本当に?」、「どうぞ」で上がり込む。
 またここで、靴を揃えないことでゲストからブーイング。岡村さん曰く「舞い上がっているわ」。

 エステの施術台・ベッドを見て驚き、初のデートの際に撮ったプリクラを発見して指さして喜んでいる岡村さん。
 その次は「岡村さん、手洗い、うがい、しますか?」だ。しかし岡村さんに強要するでもない。
 その次は、岡村さんに3種類の中からジュースを選ばせる。「グレープフルーツジュース」、「私もそうでした」と好みが一緒なのを強調している。
 そして水屋を見て「お料理してはる人やなあ」、「本当に凝った物は作れないから、これかちょっと一生懸命、岡村さんの好みとか聞きながら、作れたらいいなっなんて思って。今日は色々教えてもらおうと思って」

 たこ焼き器のパッケージにあったたこ焼きの写真を指さし、
 「すごい、おいしそう」
 「そうできるかどうか分からんで」
 「やりましょうよ、こういう感じで」

 「これはここに置いて、材料を向こうで切って、その間に私はサラダを作って」と段取りを言っていると、岡村さんも「作って」と真似している。

飯野さんのやりたかったこと
 スーパーで彼氏と一緒に買物をすること
 男性にエプロンを付けてあげること

 岡村さんが切ろうとしていたネギを、洗ってないと見るや、直ぐさま洗って岡村さんの前に置いた。
 しかし岡村さんは、ネギが少なかったと言い出し、飯野さんがネギを出して洗わせているときに、
 「これ(にんじんが入っているビニール袋)、だいじょうぶ、こんなん(火のついたガスコンロ)横に置いて」
 「(焦って)ダメですよ。(岡村さんがどけて)ありがとうございます」
 「ダメですよ、って俺が置いたわけちゃうけどな」

 また、飯野さんが卵を割ったとき、「殻、入ったで。どんどん入っているで、殻」と指摘している。ご愛敬でいいと思うのだが、飯野さんは「すいません、すいません」と言っていた。
 それでも「このキムチおいしそう。匂いからして」と言うと、つられて岡村さんがやって来て、匂いを嗅いでいる。

 二人がテーブルを挟んで向き合って座ると、ゆず酒で乾杯して飯野さんが「いただきます」で、岡村さんがキムチサラダを食べ出した。
 「よかった、岡村さんキムチ好きで」と好みが同じことを強調した。

たこ焼きを作り出す岡村さん
 飯野さんの反応「わーお、すごい、わっ、わー、すごい、すごい」、「いい音」、「いいですね」といつも肯定的。

 「でも私、こういうデート好きかも。どこどこに行くのもいいけど」

 二人でたこ焼きを返し出すと「共同作業」と言い出す。

 岡村さんが気分を良くして、できあがったたこ焼きを「見て、まる」って言うと、飯野さんも「まる」と繰り返し楽しそうだ。

 たこ焼き器・コンロ付きを飯野さんが1人で移動させたことで、またゲストから「やってあげればいいのに」とブーイング。
 そして、できあがったたこ焼きを食べ「おいしい」と飯野さん。そして拍手から握手。初のふれ合い。
 飯野さんが岡村さんの写真を撮ると、「かわいい」との感想。

 その後、呼び名で、「俺、ずっちー、って言うな、じゃ」で、飯野さんも考えた末、「たかさん」。と、空のグラスを差し出す岡村さん。「(グラスを受け取りキッチンに行く)たかさん、(ゆず酒のお代わりを)持ってまいります」、「(笑い)なんか上な感じやな」――二人だけの秘密の呼び名は、親密さよりは、距離が縮まる、と言ったところだろう。

岡村さんが聞きたかったこと・過去の恋愛話
 マッサージの話で、「でも、(マッサージ)男性やったことなんねんもんな」
 「ないんですよ。あれ、もしかしたら、岡村さん、初めての……うふふふ。(初めての?)人になるかも……」とお互いに照れ笑い。
 「でも仕事とプライベート、嫌でしょ。……ずっちーはどうかしらんけど」
 「ずっちーは、やりたい派なんですよ。お帰りなさい、でやりたいんですよ。それもあって……(お帰りなさいで)どうぞ、って感じ」でお互いに笑い。「好きじゃないと出来ないかな」――お疲れ様、という感覚らしい。

デート終了後
 岡村さんは「お家に入るっていうのが、ずっとドキドキしてましたね。……すごいいいデートやったとおもいますけど。……やー、でもすごいいい人やった」

 ゲストとの話の終わりで、「自分もあまり飾らなくていい、というか、やっぱりね、今、思ったんですけど、大工原さんのときはカッコつけてたと思う」と自分を省みる。

 それで二人とも交際続行でした。しかも岡村さんは、仲人軍団に促されたにせよ、「結婚を前提としたお付き合いをしたい」と宣言。

 「素の自分を出せたというところで行くと、やっぱり、色々もっと、ずっちーのことを知りたいと思う。もっともっとデートしてみたいと思う」

 「ずっちーと言われたことでキュンとしちゃいましたね。私も(岡村さんのこと)知りたいです」


 この記事は下のブログをまとめたものです。

http://ameblo.jp/ageishi/entry-11110918714.html
2011-12-19 00:59:00
岡村さんのお見合い.6


http://ameblo.jp/ageishi/entry-11112747126.html
2011-12-21 07:06:21
岡村さんのお見合い.7



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画像 2011.6.言語分析未来予測【連載】 政治、芸能、事件、ジョーク、などを統合する、1ヶ月のノンフィクション連載。時事問題を人の分析で予測的に表わす。目次と検証は試し読み設定とする。

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